前回からの続きです。
診査診断に基づき治療計画書・治療概算書を作成してカウンセリング後にお渡しするというのは
前回にお話ししました。
当院の治療計画書は歯の図に何色かのサインペンで色を付けなるべく患者さんが分かりやすいように
配慮しています。
これはご自身の歯のどの部分をどのような治療をしてゆくのかを客観的に分かるようにするためです。
それでも、作成していて分かりづらいなぁと思う時があります。
歯科の治療はある程度の期間を経て治療終了になるので途中の経過の状態を書面に記すというのは
大変に難しい事です。どうしても計画書は治療が終了した時の状態を示すだけになってしまいます。
また、途中経過まで作成すると患者さんはますます混乱?してしまう事になりかねません。難しいところですね。
従いましてカウンセリングは書面に書いていない治療途中の変化については口頭での説明にします。
カウンセリングについては私たちは話方のプロではありません。
どこまで患者さんが理解できるように話せているかは不安がありますが なるべくゆっくりした口調で
順序だてて話すように努めています。
基本的には患者さんが何に重点をおいて来院されていらしたのかを的確に把握する事が
最も重要だとおもいます。
Comments:3
- 匿名 09-06-04 (木) 21:34
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たまたまネットで発見しました。いい感じで行きたいのですが、なかなか腰が重くて悩んでいます。知らない歯医者には行きづらいです。勇気を出して行ってみようか考え中です。
- hiruta masaru 09-06-05 (金) 7:14
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メール、ありがとうございます。
そうですね、新しい医院に行くのは勇気が必要ですね。
先ずはメールでも結構です。今、お悩みの事をご相談下さい。
少しでも解決のヒントになるかも知れません。
ホームページのトップの右端の相談室からご相談下さい。
良いヒントになるようお返事いたします。
先ずは少しの勇気を持ってメールをお送り下さい。 - 匿名 09-06-05 (金) 11:21
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早々に有難うございます。メールだとよくわからないので、実際に行く決心がついたら予約して、実際に診て頂きます。
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