昨日は日帰りで四国は松山の歯科医院に出張いたしました。
今回の手術も執刀ではなくアシストでの参加でした。
同行していた口腔外科医の二人は普段から当センターでも一緒に仕事をしているメンバーなので手術の手順や
お互いの癖などは知り尽くしていますので何の問題もなく良い結果で手術を終える事が出来ました。
本来の私の専門は補綴(冠を装着したり、入れ歯や噛み合わせの専門)です。
しかしながらインプラントセンターで仕事をしていますのでインプラントに関わる外科手術が必須になります。
外科手術にはインプラントを埋め込む手術だけではなく、骨を造る手術も必要な場合があります。
特に骨を造る手術は口腔外科専門医ではない私にとって特殊な手術ですので専門医に依頼します。
通常ですと専門医に依頼だけで良いのですが私は手術がある場合には必ず自分も手を洗い手術に参加します。
その理由はどこにどれだけの骨を造って欲しいのかその場で口腔外科医と確認ができるから。
それと骨造成手術に興味がありいずれは自身でも取り組みたいからです。
ですので必ず手術に参加します。
歯科処置を学ぶにはその場に携わることが一番身になります。
教科書を読んだり、レクチャーを聴いたり、ビデオを見たりすることももちろん大切ですが
その場で目に焼き付ける事が重要だと考えています。
そのためにわずか5時間(うちオペは1時間)の滞在でした。
でも、良しです。
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