治療の流れ

インプラントの名医 三ノ輪インプラントセンター 東京 台東区
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治療の流れについて

ここでは、当医院における実際の治療の流れをご説明いたします。

診査・診断と治療計画の立案

レントゲン、歯周病検査、模型採得、咬合診査などによる診査・診断の後、インプラント治療に関する治療の方針・計画のカウンセリングを致します。
またカウンセリングの際に治療計画書及び治療概算書を必ずお渡し致します。ご自宅にお持ち帰りになり、書面を確認しながら十分に検討していただきます。

治療の同意

治療の内容、費用等を十分ご検討いただき、ご理解された上で治療同意書にサインを戴きます。

インプラント治療前の処置

他の歯に虫歯があったり歯周病にかかっていると、すぐにインプラント治療ができない場合があります。インプラント手術の前に歯周病や虫歯治療など、残存歯の治療を行います。

インプラントの埋入手術

インプラントを局所麻酔で骨のなかに埋め込みます。局所麻酔や静脈内鎮静法などの麻酔により、痛みはほとんどありません。当院では術後感染や上部構造(人工の歯)の審美的な観点から原則として2回法を選択しています。条件により1回法を選択する場合もございます。

インプラントと骨の結合安定期間

埋入したインプラントと骨がしっかりと結合するまで、骨の状態や治療部位によって異なりますが、4ヶ月から6ヶ月ほど待ちます。

安定期間後の二次処置

インプラントと骨との結合が得られた後に、埋まっているインプラントと人工の歯を接続するアバットメントという土台を取り付けます。

上部構造(人工歯)の型取り、装着

上部構造(人工歯)の型を取り、歯並びや色をチェックしながら人工歯をつくります。最初はプラスチックの仮歯を装着致します。約2ヶ月間ご使用いただき、咬み合わせ、審美性、発音等を評価します。全て問題なく経過された事を確認し最終的な上部構造の製作となります。

治療後の定期チェック

治療が終った後は、まず一週間後に術後診査をします。その後1~6ヶ月に一回のペースで定期的な検査やメンテナンスを行います。

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